下関市の観光地

体験

関門トンネル人道

関門トンネル人道のサムネ

山口県と福岡県を歩いて渡れる海底トンネル。空調設備も整っており、また雨や風を心配する必要もないので、ジョギングやランニングとして往復している人が必ず数人はいる。山口県と福岡県の境界線をまたげる箇所は有名。

「ただ歩くだけ」なので大きな感動はないかも知れませんが、貴重な経験はできるはず。周辺に他の観光地も多いので、ついでに立ち寄るスポットとしてピッタリ。

自然

川棚のクスの森(クスノキ)

川棚のクスノキのサムネ

高さは20m以上、樹幹は約10m、そして推定樹齢が1000年という老木。名前だけ見れば「ただの巨大な老木」だが、今だに葉が青々と茂り、枝は四方に広がり、その生命力に驚かされる。見た人を必ず感動させるクスノキだと思います。

一株にもかかわらず森のように見えるので「クスの森」となってます。山口県にお越しの際は、ぜひ観光コースの1つにいれていただきたい場所。

毘沙ノ鼻

毘沙ノ鼻のサムネ

本州最西端の地。展望広場も設備され旅の記念に立ち寄る人も多い。また本州最後の夕日が見える場所でもある。展望からは蓋井島や響灘を眺めることができ、開放感のあるスポットなってます。

しかし「本州最西端」という肩書があるにもかかわらず、観光地化がまったく進んでいない。駐車場と自販機のみとやや寂しい。また岬の下には下関市のゴミ最終処分場という所もマイナスかな。

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