萩夏祭り2014で浴衣コレクションを見てきた

3日間かけて行われる萩の夏の一大イベント。

萩夏祭り2014_01
こんにちわ。管理人でございます。
今日は萩の夏祭りに行って来ましたので
レポートしてみたいと思います。

萩の夏祭りは3日間かけて行われるものでして
まず初日は毎年変わらず萩日本海花火大会。
花火大会の様子はコチラ → クリック

2日目と3日目は市民総踊りや
県無形民俗文化財に指定される「お船謡」
そして神輿が市内を練り歩くという感じ。

どれが1番盛り上がるのか分かりませんけど
「ここホントに萩?」というくらい人が多くなる。

萩観光協会の方々や、役所の観光課の方々は
とにかく忙しいだろうね。帰宅は次の日みたいな。

萩夏祭り2014_02
おそらくこれが古くからの伝統的行事である
「お船謡」だろう。(違ったらすいません)

初めて見るかたは何のこっちゃ分かりませんが
これは毛利氏の御座船唄で、藩主の乗船時などに
三味線や太鼓などを演奏したそうです。

簡単に言うとパレードのようなものでしょう。
弘治元年(1555年)からなのでかなり古いですね。

萩夏祭り2014_03
で、これが神輿。誰が見ても神輿です(笑
通常は市内を歩くらしいのですが、
今年は雨が降ってたので商店街のど真ん中を。

横に揺らしたり、持ち上げたりなかなかの迫力。

今年のメインは浴衣コレクションなんです!

萩浴衣コレクション2014_01
と、萩の夏祭りの伝統行事を色々と書きましたが
今回管理人が足を運んだ最大の理由は
「浴衣コレクション」を見るためなのだ。

萩市民限定という何とも面白い条件がありまして
いわゆる身内で盛り上がろう的な企画かな?

ただグランプリには賞金3万円も出るので
けっこうガチの人が集まるんじゃないかなと。
ちなみに出場するだけで5000円もらえる(笑

浴衣好きである管理人として見逃すわけにはいきません。
早目に前列を確保して写真におさめるのだよ。

萩浴衣コレクション2014_02
「エントリーナンバーワン!」みたいなノリで
1人ずつ審査する。今年は17人がエントリー。

審査基準は浴衣の着こなし、後は色々(笑
審査員は呉服屋?呉服商組合?の方々。
けっこうちゃんとした人が審査するんですね。
もっとゆるい感じかと思ってましたけど。

管理人のように邪な気持ちを持っている人たちは
おそらく1人もいません(笑

萩浴衣コレクション2014_03
ちなみに素人観点からしてもまったく分からない(笑
みんな同じように似合ってるんですよね。
中にはキティの帯を締めたオシャレな人もいたし。

自分の中で「この人だな・・・」なんて
色々と考えながら勝手に審査してましたけど
僕が選んだ人は特別賞をいただいてました(5人)

萩浴衣コレクション2014_04
で、今年のグランプリはこの人(写真上)

ちょっとどこの国の方かは忘れちゃいましたけど
審査中もずっとニコニコしてて、ハキハキしゃべって、
浴衣も着こなしてたし、けっこう納得です。
僕の100倍くらい笑顔が素敵な人でした。

個人的に思ったのは、開催時間がちょっと遅い。
6時とかにすればいいのに、たしか8時半だったはず。
なのでそこまで人が集まってたわけではなかったです。

あとエントリーが最大20人に対して17人だったので
市外枠を5人くらい設けてもいいのかなと思いました。

ただ、来年はどんな人が出場するんだろ~
なんて考えると、次も行きたくなりますね。

以上、萩からのレポートでした(笑

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