約150種80000本の菖蒲がお出迎え。

ときわ公園の菖蒲

ときわ公園の菖蒲

ときわ公園の菖蒲

菖蒲


宇部市のときわ公園は「ときわ湖」を中心に、遊園地やアスレチック、そして花と彫刻に彩られた総合レジャーランドです。6月になると白鳥大橋付近の菖蒲園では約150種80000株の菖蒲が咲く。その広さは5300平方メートルであり、本数や種類を見ても県内最大規模と言える。市内はもちろん市外からも見物客が訪れる名所です。

大きな特徴はその数ではなく、藁でできた東屋、スイレンが咲く大きなため池、それを渡る石橋など菖蒲園を盛り立てるアクセントが素晴らしいという所。この一帯だけは日本庭園のような「和」を感じることができる。菖蒲の気品溢れる色や形を、いっそう高めてくれる気がしました。

日本の情緒あふれるイベントも開催されます。

ときわ公園の菖蒲

ときわ公園の菖蒲

ときわ公園の菖蒲

菖蒲


菖蒲園の周囲は遊歩道が整備されており、ベンチや石製の腰掛などが点在している。小休止はもちろん、お弁当を食べる昼休みにもちょうどいい。タイミングが合えば、隣接するアジサイ園と併せて楽しむことができます。

車が走る道路からは離れているので、周囲の騒音もまったく気にならない。たまにウシガエルの鳴き声が聞こえる程度です。規模や景観など全てにおいて「名所」と言える場所だと思います。菖蒲の期間はイベント開催、そして園内にカフェなど周辺施設も充実している。ぜひ市外の方も足を運んでいただきたい。

夜になると幻想的なライトアップ。

ときわ公園の菖蒲ライトアップ

ときわ公園の菖蒲ライトアップ

ときわ公園の菖蒲ライトアップ

ときわ公園の菖蒲ライトアップ


日が暮れると同時に菖蒲園内の照明が点灯しライトアップされる。昼間よりは涼しく人が少なくなるので、混雑が苦手な方は夜間に行ってみると良いと思います。遊歩道も照らされるが暗い箇所もあるので、安全のために懐中電灯は持ってきて下さい。

基本情報

場所〒755-0003
山口県宇部市則貞三丁目4番1号
シーズン期間6月上旬~中旬(気候により時期の前後あり)
本数約80000株
種類約150種
初霜、月宮殿、蛇の目傘、弥生錦、千早城、綾瀬川、片山の春、児化粧、ナイトバイオレット、乙女、七福神、紫衣の誉、郡山の雪、色の司、紫宝殿、五月晴、曙光、邪馬台国、藍草紙、花月夜、万戸の声、旭鏡、浮寝鳥、長生殿、赤とんぼ、青柳、大阿蘇、三光錦、夜叉姫、古照田、紅しだれ、綴錦、黒雲、薄化粧、師子王、暁雲、雄峯、夏姿、新天地、ピンクフロスト、水無月の縁、などなど
夜間観賞可(ライトアップあり)
※期間と時間は年によって変わる
営業時間通年
定休日なし
アクセス①宇部ICから車で約20分
②小郡ICから車で約40分
③宇部空港から車で約15分
④常盤駅から車で約5分
駐車場約190台(西駐車場)
※菖蒲園には西駐車場が最も近いのでこちらをご利用ください。普通車の場合は200~500円かかります。
バリアフリー対応している。
(介護施設やデイサービスの方々も多く利用しています。その場合は菖蒲園すぐ側の広場まで車で入れます。)
料金見学無料
※駐車場の料金は必要
人の多さ多い
イベント情報6月に「菖蒲まつり」が開催される。内容は毎年変わるが「お茶席」「苗の販売」「フリーマーケット」「菖蒲の栽培相談」「物産展」など。同時期に園内のときわミュージアムでもイベントが行われる。
周辺施設トイレ、自動販売機、売店
周辺の観光地特になし
周辺のおすすめスポット真締川公園(桜/4月)
宗隣寺(紅葉/11月)
他のおすすめ季節(4月)
(4月)
つつじ(5月)
牡丹(5月)
あじさい(6月)
管理人からとにかく人は多い。市内の保育園や介護施設の方々も見物に訪れるため、平日でも10~12時にかけて菖蒲園はかなり混雑します。またカメラマンの三脚も多く立ち並ぶ。それだけ魅力的なスポットということだが、人混みが苦手という方には向いていません。

ライトアップは昼間とはうってかわって幻想的な空間となるけど、正直そこまで大きな感動はないと思う。散策するにはちょっと足元が危ないので注意が必要です。

地図